2014年5月17日 ブレイブス戦

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ブレイブス 0201000 3
SCOTTIES 0000100 1

ちょっと遅くなったけど、ガンバロウ野球大会〈春〉2回戦のスコアを公開。
まずはオーダーから

  1. 中 畠中
  2. 一 川内
  3. 遊 佃
  4. 投 北川
  5. 三 小川〈司〉
  6. 捕 伊芸
  7. 指 小川〈晃〉
  8. 右 和田→七回 代打 岩﨑
  9. 左 松倉
  10. 二 飯

失点は四死球と守備の乱れから

見出しだけ見ると当然だろうと思われるかもしれないけれど、やっぱり拮抗した試合ほど差が出てきるのは四死球数と記録に残る、残らないを別として、守備の乱れ。
失点場面は2回と4回。
2回は記録には残ってないけど、打球の判断ミスから始まって、四球、バッテリーエラー、送球エラーが絡んでの2失点。
4回はゲッツー崩れからの失点。
決して目立つミスではないけれど、結果論としては失点イニングにミスが重なっているカタチ。
負ける時、点を取られる時ってそんなものかもしれないけれど、それだけに今後はミスが出たとき、四死球が出たときほど気を引き締めて、失点を防いでいかなくちゃいけないのかもしれない。

最後まで捕らえ切れなかった打撃陣

残塁数なんと9!
21アウト中フライアウト7、三振11!
それだけ相手投手がいい投手だった、と言うことなんだけど、アウトの内容があまりよくないように感じられますね。
チャンスを作るところまでは出来ているので、そこで確実に点を重ねる術を考えないといけないかもしれない。
あとは序盤でフライト三振が多いとわかっていた以上、チームとして何かしらの対策や方針を打ち出すべきだったのかもしれないですね。
後から言っても仕方が無いけれど、回の間のミーティングを使って意思の統一をもっと図っていきましょう。

総括すると

どちらのチームも作っているチャンスの中身はあまり差が無いように見える試合でした。
むしろウチのほうが後半は押していたのでは?
早い回に差をつめることが出来ていれば後半苦しくなることは無く、後半仕留め切れていれば勝ちゲームになっていたかもしれない。
勝負のアヤってわからないものだから、負けたゲームって大体そういう試合なんだけど、劣勢の時ほど意思統一を図ることが大事なんじゃないかな、と感じた敗戦でした。

*編集後記

ガンバロウ春の大会はこの試合で敗退となってしまいました。
正直決して目立ったミスがあった試合でも無ければ、投手が乱れた試合でもありませんでした。
たまたま、と言うか、巡り会わせが上手く行かない試合、といった感じでしたが、本文内でも記載したとおり、基本的に敗戦はそういうものなのかもしれません。
ただ1回このパターンの試合をひっくり返して勝ちきってみたいね!
そうすると流れの変え方、作り方がわかるような気がするから。
次は夏の本選に向けて、いろいろ試しながらがんばっていきましょう!

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