2011年9月17日 DON戦

12345
SCOTTIES 00020 2
DON 3045× 12

雨上がりのグラウンド。
曇天の下行われたガンバロウ野球大会2回戦の模様をお送りいたします。

SCOTTIESのスターティングラインナップは以下の通り。

  1. 遊 西塚
  2. 二 小川(司)
  3. 一 三橋
  4. 左 川内
  5. 捕 守屋(嘉)
  6. 右 佐野
  7. 投 小川(晃)
  8. 中 和田
  9. 三 飯
  10. DH 林

1.2番に復活した司コンビを並べ、3番に期待のルーキー三橋。
先発投手は今シーズン初先発の小川(晃)を起用。
先日の練習試合を受けてのオーダーとなっているのですが、その起用が吉と出るか凶と出るか。

試合は初回。
西塚が四球で出塁、これを小川(司)キッチリ送って得点圏へ。
しかし後続が続かずSCOTTIESは先制のチャンスを逃します。

SCOTTIES初回の守り。
先発の小川(晃)、持ち前の打たせて取る投球が打たせるとヒットになってしまう悪循環。
この回失策も絡みなんと三失点。
初回から大きなビハインド。

何とか反撃したいSCOTTIES。二回は今日5番に入った守屋(嘉)。
振りぬいた打球は高々とレフトへ。悠々と2塁へ到達。
SCOTTIES反撃なるか。
1死後、小川(晃)遊ゴロの間に守屋(嘉)がまさかの守備妨害。反撃の火も消えてしまったか、と思われた和田の打席。見事レフト前で希望をつなぎます。2アウトながら12塁。ここでチャンスをモノにできるか指揮官・飯。
しかしここはDONの先発投手に軍配。投ゴロに打ち取られ二者残塁。
なかなか反撃の糸口が掴みきれません。

2回には何とか立ち直った小川(晃) でしたが、3回。二周り目に入ったDON打線に再び捕まってしまいます。連打止まらず4失点。この回で小川(晃)はマウンドを降ります。

これ以上点差を離されたくないSCOTTIESは4回。代わったDON2番手投手の乱れに乗じ連続四死球で押し出しの1点をもぎ取ると、尚も満塁でバッターは飯。ここでライト前に鮮やかに弾き返しタイムリー。ジワリ、と詰め寄りこれから、と思ったもののここで飯がオーバーランタッチアウト。さらに続く林は火の出るようなライナーを放つもこれがサード正面。小川(晃)が飛び出し三直ゲッツーで反撃もここまで。

4回には西塚が登板するも、際どくコースが外れてしまったのか、四死球絡んでこの回5失点。
点差が10点になってしまい、5回に得点が入らないとコールド負けと後がなくなります。

なんとしても点が欲しいSCOTTIES、この回打順良く1番西塚から。
しかしながら 得点を奪えず、この回を持って大会規定コールド。

SCOTTIES的には最後まで自分たちの野球をやらせてもらえなかった展開の試合でした。
野球はやっぱり自分たちのペースに持ち込んだ方が優位に進められるゲームなんだと再認識。
これから春までは大会もなく、練習試合を組んでいくことになります。
どんなメンバーでも自分たちの野球に持ち込めるよう、工夫していこう!!

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