SCL大納会リポートならびに組み合わせ発表

去る12/23、東京都は銀座にて、SCL大納会ならびに2015年リーグ本選ならびにトーナメントの組み合わせ抽選会が行われました。

ティッシュからは筆者・小川晃と球団広報の海里が出席。
その模様と抽選の結果を記事にしたいと思います。

大盛り上がり!! 個人表彰&チーム表彰

納会、と言うか宴席が始まって30分ほどして、先ず始まったのはリーグの2014年個人表彰ならびに上位チームの表彰でした。(最初に新規参入チームの挨拶とかあったけど都合により割愛♪)

ティッシュは今回来期の新規参入枠として参加したので表彰とは全く無関係だったのですが、この表彰式とにかく盛り上がりました。

なにせ表彰商品としてトレーニングバットやグローブ、ボールをケースでなどなど、とにかく景品が豪華だった上に、ライバルチームからの一言なんかで来期に向けての含みを持たせると言った盛り上げ方。

来年はこの場で表彰されるチームになれたら良いな、と思ったし、ティッシュから個人表彰される選手がたくさん出たら良いな、と思いました。

昨年の個人成績やチーム成績なんかはコチラで見られるので、チェックしてみてください。

来期あたるチームや選手が結構表彰されてます。

データ班!!
チェックチェック!!

やっちまった。2015年SCLトーナメント組合せ抽選会

表彰の後、30分ほどの歓談を挟んで行われたのが、SCLが主催するトーナメント、SCLトーナメントの組合せ抽選会でした。

昨年に引続き、今年も参加することとしておりますティッシュを代表して、僭越ながら筆者・小川晃が抽選を引いてまいりました。

抽選は公平を期すために、ランダムにビンゴマシンを回していく方法で行われました。

殆ど終盤になってしまいましたが、ビンゴマシンを回す小川晃・・・

果たして結果は・・・

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えー、私以前から申し上げているのですが・・・非常に籤運が悪くてですね・・・

今回もやっちまいました!!

一回戦から昨年度リバイバルトーナメント(後述)優勝チームのスタンダーズさんを引き当ててしまった上、仮に勝ち上がっても対戦経験もあるSCL強豪チームさんの名前がずらり・・・

いや、どこに入っても厳しいんだけどね。
それにしてもこんなに知ってるチームがいっぱいいる山、しかも最初からタイトルホルダーに当たらなくても良いよね。

今年もSCLトーナメントは厳しい戦いになりそうです…

※SCLトーナメントについての詳細は後述します。

悲喜交々。2015年、リーグ組み合わせ抽選会

20分ほどの歓談を挟んで、ティッシュにとってこの日のメインイベントだった2015年リーグ戦の組み合わせ抽選会が行われました。

抽選方法は公平を期すために、昨年度リーグ戦績上位チームから、4チーム単位で順番にボールを引いていく形で行われました。(前年度1から4位が最初に抽選。ABCDに振り分けられる。以下順に下位へ)

上位チームから順に決まっていくので、ここでもティッシュはオオトリに引くこととなりました。

結果がコチラ

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ご覧の通り、ティッシュはリーグDに所属することとなりました。

対戦経験が複数回あるチームとは同一リーグになりませんでしたが…

昨年SCLトーナメントで完敗しているgettersさんがいます。
リベンジチャーンス!! 気合入れていきましょう!!

また、それぞれのチームには注目選手がいますので、コチラで各自チェックしておいたください!!
データ班!! スタッフー!!

リーグ決定後はそれぞれのリーグで懇親会となり、最後に来期への抱負をそれぞれのチームが語ってお開きとなりました。

それぞれのリーグ、それぞれのチームが各々強い思いをもってリーグに臨んでいます。
こっちも負けないように、ガッツリ行きましょう!!

※SCLリーグ、トーナメント詳細はコチラのwebサイトから確認してください。

 サタデーチャンピオンズリーグリーグ戦(トーナメント)概要

※以下はティッシュ内部向けのリーグ概要説明です。

予選リーグ概要

AからDの4グループ、各8チームによるグループ毎総当たり戦(全7試合)を行う。
リーグ戦の対戦結果によって決勝トーナメント(グループ上位4チーム)、リバイバルトーナメント(グループ下位4チーム)へ振り分けが行われ、タイトルを決定するトーナメントを実施する。

開催期間

  • 予選リーグ: 2月~8月
  • 決勝トーナメント、リバイバルトーナメント: 9月~11月

上記期間内に全日程終了とする。12月は対戦の特別延長等に利用することとする。

消化スケジュール

  • 5月末まで リーグ戦7試合中4試合の消化
  • 6月末まで 同5試合消化
  • 7月末まで 同6試合消化
  • 8月末まで 同7試合(リーグ戦全日程)消化

上記日程が守られない、若しくは守れる見通しが立たない場合、進捗管理者からの警告が行われます。警告に対し改善の意志が見られない、妥協策が提示されない場合、除名処分も止むを得ないものとします。

順位の確定

予選リーグは勝ち点制を導入。

  • 勝ち=2P
  • 負け=0P
  • 引分=1P

勝ち点が同点の場合は、①失点率、②得点率の優先順位にて順位を決定する。

  1. 失点率=総失点×(総対戦予定数7×7イニング)÷実守備回数
    少ないほうを上位とする
  2. 得点率=総得点×(総対戦予定数7×7イニング)÷実攻撃回数
    多いほうを上位とする

尚、決勝トーナメント、リバイバルトーナメントについては対戦決定後トーナメント表が別途発表となります。

SCLトーナメント概要

SCL参加チーム、ならびに一般公募チームの合計32チームにて行うトーナメント戦(基本的に敗者復活等の予定は無し)

開催期間

2月~11月

消化スケジュール

  • 2月7日~4月25日   1回戦
  • 5月2日~6月27日   2回戦
  • 7月4日~8月29日   3回戦
  • 9月5日~10月17日  準決勝
  • 10月24日~11月28日 決勝

リーグ、トーナメント共通ルール

対戦交渉時の注意点

人数不足による対戦謝絶は対1チームあたり1度まで。
2度目以降は不戦敗となる。また、不戦敗があまりにも目立つ場合は除名処分もある。
※人数不足は一例。相手が納得できる、誠意のある断り方をすることが主眼。
ただし、リーグ円滑化のためにも基本的に断らないことを前提とする。

対戦ルール

スコア

各チームで対戦スコアを記載。試合後に照合する。

※スコッティーズスコアと記載方法が違うので、ここはミーティングで要確認。スコア2冊にする? 若しくはうちの統計だけ切り替えるか…

審判

原則派遣審判を利用。

ただし、急遽対戦が確定した場合など、派遣審判が間に合わない場合、両チームの合意の下攻撃側審判を可とする。(攻撃側審判の時は、フェアなジャッジを心掛けること。)

DH制について

DHは3名まで可=最大12人打ちが可能。
DH制を申し出られた場合、対戦相手は拒否できない。

尚、NPB他で導入されている通常のDH(守備のみの選手の代わりに打撃のみの選手がいるケース)は一名のみとし、これを用いた場合のDH人数は最大4名となる。(12人打ちが最大。守備のみの選手が2名以上いてはいけない)

捕手の防具、ヘルメットの着用

強制ではないものの、着用を強く推奨する。
不着用での怪我は自己責任。

※ティッシュは一度道具を集めて再分配しましょう。ヘルメットもこの機会に着用を勧めたいと思います。また、試合数が増えてきますから、スポーツ保険の加入を検討してみませんか?

コーチャーの配置について

コーチャーの配置は任意とする。

助っ人、当日の人数不足について

助っ人は原則として認める。(ユニフォームの不揃いも可。ただし、ジャージ等での参加を不可とする)
ただし、チームの戦力に多大な影響を与える投手と捕手については助っ人を不可とする。

また、当日急遽人数不足になった場合、参加している人数のみで守備を行うこととする。(対戦相手から守備を借りることは不可)

攻撃については不足分を任意の打順に登録し、不足打者に打席が回った場合無条件でアウトを一つ献上することとする。これは遅刻についても同様の扱いとする。

尚、空き打順、空きポディションに遅刻の人員を補填することは可とする。
(今までと違って貸し借りで試合が出来ません。打順もアウトが一つとられます。人数不足の彩の助っ人は人任せにせず、各自が積極的に動いてください。)

以上が試合の対戦ルールになります。
抜粋してありますが、大事なところは抑えたつもりです。

可能であれば各自コチラで一度詳細を確認してください。(尚、トーナメント日程等はコチラ

SCL参加に当たって

不戦敗

原則不可。不戦敗が二つ累積した時点でリーグ参加件を剥奪、除名処分とし、対戦成績、個人成績他を抹消扱いとする。(出欠の回答が遅いと不戦敗になりまねません。今後しっかり期限を設けて、全員の回答協力を求めます。)

対戦結果報告

対戦の3日以内の対戦結果の入力を必須とします。ランニングスコアは勝敗に関係なく両チームとも入力必須。試合内容については勝利チームが記載。試合へのコメントは両チーム必須(対戦相手へ敬意を持って)。また、個人成績は7日以内に入力することとし、入力漏れ、おくれは当該個人成績の反映が行われません。
(試合後スコアの持ち帰り、入力を当番で確定させましょう。1人に負担がかかるのは良くないよね。)

交流会・交流戦

リーググループ内の交流会=飲み会が2から3ヶ月に1回行われます。SCL担当=小川晃の参加を必須とし、いけない場合は代理を立て、1名以上の参加を要します。
(極力参加するけど、代理を立てなきゃいけないときは積極的に協力してください。これも1人に負担がかからないようにして欲しいです。)

また、公式戦以外にリーグ戦で当たらないチームと5試合以上交流戦を行う必要があります。
練習試合にも積極的に参加していきましょう。

最後に・・・

対戦確定まで申し出から返答猶予期間が3日間です。決して短いとは思いません。今まで以上に出欠の回答をすばやく、確実に行ってください。

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