考球筆達 2014: 投手起用を考える Part 1

2014年シーズンの開幕が決まりました。
今シーズンから新しいトーナメントにも参加することが出来ましたし、活動の幅を今まで以上に広げていけたらいいですね。

今シーズンのスタートは、今回参加が決まったSCL(サタデーチャンピオンズリーグ)のトーナメント一回戦、対戦チームは軟式野球チームgettersさん。
2014年初戦だけあって人数は集まるみたいだから、SCOTTIESらしい野球をして、いい試合をしていけたらいいと思います。
そういう試合を重ねていって、その上で結果がついてきたら最高ですね。

さて、今シーズンスタートの話はこれ位にして、唐突に始まったこのコラムの趣旨を少し説明したいと思います。
このコラムは筆者の小川(兄)が野球について考えたことを文章化して、「こんなこと考えてるんだけどどう思う?」と言う形で問題提起できれば、と言うコラムです。
もしこのページをご覧になっている野球が好きな人がいれば、「こっちのほうが面白い」なんて反応してくれればうれしいですし、対戦を考えてくれているチームの関係者の方、対戦が決まっているチームの関係者の方がご覧になったのであれば、「こんなこと考えてるチームなんだ」と思っていただければ幸いです。
そして、チームのメンバーからは、「こう考えるべき」や「コレは次の試合で試してみよう」といった形で、議論が出てくればいいな、と思ってます。

と、つらつらと書いてきましたが、要するに「こんな野球考えてみました」といったコラムになります。楽しんで読んでもらえれば幸いです。

2014年最初の題材として取り上げるのは、「投手起用」です。
こうやって野球をやっていく中で、どんなチームでも突き当たったことのある話題ではないかと思うのですが、「投手がいない」と言う事態、ありませんか?
エース格の一試合任せることの出来る投手はいるけど、二番手三番手がいない、と言うケースは他のチームと話しをしていてもよく聞きます。
ではそのエースがいないと試合が出来ない、と言うのではちょっと物足りないことになりそうです。そこで二番手三番手の投手をチームとして作ることが必要となってくるわけですが、往々にして一試合をしっかり投げきってくれる投手と言うのはそう簡単には作れるものではないようです。
そこで今回考えたいのが、二番手三番手の投手を作ったときに、どうやって一試合を組み立てていくのが理想なのか。この起用方法について考えることが出来れば、今後の試合にも生きてくるのではないか、と思って最初の題材にしてみました。

今回いろんなヒトに協力してもらって、いろんな意見を聞くことが出来たので、若干構成がボリューミーになっておりますので、次回から本題に入らせてもらいたいと思います。

次回構成予定
→エースと二番手以降の投手の差は?
→二番手三番手投手に多い特徴は?
→先発向き? リリーフ向き?

※本コラム「考球筆達」では、皆様の御意見、御感想をお待ちしております。もし読んでみて興味をもたれた方は、コメント欄に投稿いただけたら筆者が喜びます。
また、取上げて欲しい話題、議論したい、すべきだと思う話題も募集していますので、こちらもコメント欄に投稿してください。
それではまた次回!

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