お久しぶりです。データから今年を振り返ってみよう。

佐野君から雑記が廻ってきて早2ヶ月が経ちました…
大変申し訳ありませんでした!

さて、今年も12月となりました。なんだか年々月日の流れが早くなるように思えてきます。

草野球シーズンも終わりということで今年の総括を。
まぁ、ひとつの意見として参考にして下さい。今年の成績を見ながらでも。

①「走る」野球

去年の終わりからの取組として「走る」ということが挙げられていました。

結果としては、チームで 69 盗塁( 16 試合)。1試合平均 4.3 個。

これは目覚ましい変化であると思います。「先の塁へ」の意識が根付いてたのは大きいです。

ただ、相手捕手の肩の強さで消極的になってしまった場面も散見されました。勝ち上がれば当然いい捕手がいるチームと当たりますし。
もちろん、いかにいい捕手とはいえ毎回同じように送球出来るわけではありません。
ここでコントロールミスを誘発する為にも、バッターの動きはとても重要であると考えます。

来年は、バッターで盗塁数の底上げが出来れば、なお良いと思います。

②エンドラン

これも去年の終わりから導入されたものです。「ランナーをいかに返すか」という点の解決策には画期的なものでした。
ノーヒットで点が取れた試合もあったかとも思います(ここで言うエンドランはランナー3塁からのものとします)。

打率だけを気にしてしまうと、チーム打率 .223 と寂しいものがありますが。

打点 76 、得点 90 。一試合平均打点 4.75 点、得点6点

過去にこんなシーズンはなかったと思います。打てなくても点は取れるんです。
「チャンスで1本」よりも「バットに当てて転がす」の方がプレッシャーも少ないかな?

③「1アウトランナー3塁」

最終試合でも揉めましたが…「1アウトランナー3塁」について。

確かにこの形が全てではないとは思いますが、点を取るためには、上記2項目を踏まえ上でこの形を作れれば恩の字であると思います。

だって…打てないんだもん(笑)

あんまりデータばっかり持ってくるのはどうかと思いますが、今年のチーム全員の安打数は 85 本。一試合平均にすると 5.3 本
1試合5本しか出ないヒットで、さらに連打になる確率は………

それに引き替えほとんど全員が出塁率3割を超えています。打率と出塁率が2割以上乖離しているメンバーもいます(チームのメンバーは記録参照のこと)。

しっかり出塁して、盗塁・バントでランナーを進め、エンドランで得点する。

この形を強い相手にこそ徹底出来れば、手も足も出ないことはないと思います(どうやって出塁するかはまた別の問題として)。

④ピッチャー

どんなに点を取ったとしても、取られては仕方がありません。
「北川がいないときに誰が投げるか」という問題が未だ解決出来ていません。

外からいいピッチャーを連れてきてしまえば、それで済む話ではありますが…それは寂しい話。

試合の流れやゲームメークを考える中で、不用意な四死球はいけません。
バンバン三振が取れるような球速と変化球のキレがあれば別ですが。

いかに打たせ取るか。
そして、それに対応してどんな守備シフトを敷くか。

この辺まで来ると中々負けなくなるのかなと思います。
来年は全員投げさせるのもいいんじゃないですかね?

なにより重要なこと

枝葉の細かい話をすると書ききれなくなりそうなのでこの辺りで…。

でも、ひとつだけなによりも重要なことは。

チームとして意思統一を図ること!

どんな戦術があっても、これがなければ意味がありません。

話を広げると…

どんな野球をするも自分達が作ったチームですから、自分達が思ったようにやればいい。
でも、そしたらチームとして同じ方向を向かなきゃ面白くない人もいる。

チームとしての意思統一こそがいま必要だと思います。

最後に

今週8日(土曜日)にはミーティング・忘年会があります。
もっといいチームにしていく為、チームのみんなは積極的に参加をお願いします。

寒くなってきたので、くれぐれも体調には気をつけましょう。

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