打順を考える(2)

徐々に晴れてきました。
31日の試合も決まったし、がんばっていこう!!

ども。

あきらです。

おかげさまでもうフツーに歩けるようになりました。
治療だけ続けて、無理なく来週の試合に臨もうと思います。

さてさて

早速前回の続きを・・・

4番打者

  • 精神的支柱・・・チームが最後に頼りに出来る打者であって欲しい。それこそ、”こいつが打てなきゃもうしょうがない”と言わしめるだけの打者であって欲しい。
  • 確実性・・・四番打者の初打席は前回記した内容の通り、お膳立てが整ってることが多い。それに、どういうわけなのかSCOTTIESの試合って4番打者の時に役者がそろってるケースが多い気がするw
  • 打点・・・勝負強さ同義なきもするけど、打つのは勿論、確実に点を稼いで欲しい。打点即ちチームの勝利に直結するしね。

5番打者

  • 長打力・・・もし俺が想定するシナリオどおりに進むと(そんなこと滅多にないのは当然わかってるんだけどw)1点入って4番打者がランナー一塁って時に初打席が回ってくる。そこで追撃にもう1点取るには ツーベース以上が要求される。
  • 多少荒くてもいいからフルスイングする・・・1から4番までに確実性を要求してきているだけに、スイングだけで相手チームをぞっとさせるような迫力が欲しい。たとえ空振り三振に終わっても、”甘く入ったらスタンドまで持ってかれる”と感じさせるような威圧感。
  • 気の強さ・・・次打者から下位打線に入っていくことを考えて、ギリギリの当たりでも突っ込んで1点もぎ取るだけの気の強さが欲しい。それこそクロスプレーもいとわない、むしろやられたらやり返せくらいの。

6番打者

  • 勝負強さ・・・野球でよく言われるのは、”6番打者にはチャンスで回る”と言うこと。実際その前にチームの主軸が並んでいるんだから、それは道理だと考えられるわけで。そのチャンスをがっちり掴んでくれる選手にここを任せたい。
  • 意外性・・・1から5番までを正攻法(と個人的には思っている)な並べ方をしているだけに、打線アクセントが欲しい。誰も打てないときにこいつだけ打ってる! とか、この場面で打つか! と味方ですらあっと言うような打撃をしてほしい。
  • ムードメーカー・・・SCOTTIESが参加する大会では10人打ちを採用しているので、5,6番が丁度打線の真ん中に当たる。上位から下位へのジョイント役、そして上位が打てないなら下位が打つ、位の発破がかけられる心意気を買いたい。

と言うわけで、第2回は打線の中軸に当たる選手たちの選び方を書いてみました。
今までSCOTTIESでここまでの打順を打ってきた人にはこんな期待をこめて打線を組んでます。
それ以降の人にも、当然それぞれの意味があるので、次回を乞うご期待!

ではでは

また次回!

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