草野球ってどこが面白いところなの?(2)

今日は気持ちよく晴れていて運動日和でした。

ども。

あきらです。

試合を組んだ日がいつもこういう感じに晴れてくれればいいのになぁ・・・
と、常々思ってます。
こっから先4試合組めればと思っていますが、全部できるといいね!

さてさて

今日はこんなけ天気もよかったもんで、また少年野球チーム、小仲台ウイングス の練習に顔を出してました。

バッティング練習のキャッチャーをしていたのですが・・・
キャッチャーフライが上がった時に、フェンスの隙間に左足を挟んでしまい、思い切り捻ってしまいました。
軽い捻挫かと思ったのですが、思いのほか酷く、夕方過ぎには全く足が着けなくなってしまいました・・・
火曜日な上に祝日なものですから、どこの病院もやってない・・・
仕方ないので自分でアイシングをしてます。
明日病院に行って治療を受けたいと思います。

まぁ・・・

31の試合には確実に間に合わせますけどね!!
意地でも!! 

四方山話はこれくらいにして。
本題本題。

前回もそうでしたが、今回もあきらの主観です。

前回 それぞれの野球にどんな魅力があるのかを比較しました。

じゃあ

草野球ってナンだ?

草野球・・・素人(しろうと)が集まってする野球
三省堂提供「大辞林 第二版」より

なるほど。
お金を貰わないで野球をやっている僕らは確かに素人かもしれない。

でもそれが草野球の面白さだと俺は思う!

まず草野球には「期限の縛り」がない。
続けようと思えば10年20年とやっていける。
限界は自分で決める。

同じく、年齢の括りもない。
ユニフォームを着てフィールドに立てば、それこそ洟垂れから卒業したばかりの野球少年から、還暦を過ぎた野球好きの諸先輩方も関係なく1選手になれる。

目標にも縛りがない。
チームによってはただ試合がしたいから大会に出ないチームだってある。
リーグ戦で優勝したいチームもある。上の部のリーグに昇格するのが目標のチームも、トーナメントの優勝が目標のチームも、国体が目標のチームもある。行き先が神宮だったり甲子園だったり京セラドームだったりする。

経歴も関係ない。 
草野球の選手には肩書きなんて関係ない。
有名な野球漫画家もいれば、元プロ野球選手も、甲子園出場選手もいれば、社会人になってから野球の面白さに目覚めた選手もいる。ところによっては少年選手だって立派な主力選手だったりもする。

正直ルールだって縛りがない。
本格的に9人制9イニングの試合だって、できれば、全員打ちとか7イニング制とか守備交代自由とかその他もろもろ・・・
野球って大括りは同じでも、その場その場でルールだって変わるから、そのたび新鮮だ。

ここまで書いてくると結論が見えてくる。
何かがあることが面白いのが、これまで関わってきた野球。
逆に何もないことが面白いのが草野球。

野球って言う側面で見れば、ここに大きな差があるんじゃないかな。

野球って言う側面?

そう。
野球だけで考えればここが違いだと俺は思うんだけど、草野球についてはまだ面白いところがあると思う。
そんなわけで、次回は今日出た結論以外の草野球の面白さについて語ってみたいと思います。
もうしばし、お付き合いを。

それでは、また次回!

 

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