草野球ってどこが面白いところなの?(1)

御無沙汰です。

前回の川内の雑記を最後まで見た暇人の一人が筆を取ります。

改めまして、あきらです。

雑記をみんなで回そうってルールにしてたんですが、なかなか回らないんで、とりあえず言いだしっぺがもう一度書いてみようかと。

過去の投稿についてはご興味があれば雑記を遡って見てください。

昨日は試合を予定していたんですが…
御存知の通りの空模様だったので、 残念ながら中止となってしまいました。
対戦を申し込ませていただいていた ニューオッズ様も残念そうでした。
確保できてるグラウンドのところで試合を打診してみようかしら、なんて考えています。

さてさて

そんなこんなで、昨日は運動が出来なかったので、今日は弟の司と、西塚を合わせた三人で少年野球チーム小中台ウイングスの練習に参加してきました。

何でこのチームに顔を出しているかっていうと細かい話になるのでざっくり話しますが、要は弟・司がOBなんですね。

今は新小学3年生の練習を見ています。

今日の練習にはつい先日まで見ていた新中学1年生が手伝いに来てくれていまして、彼にふと訊かれたんですね。

「あきら先輩。草野球の面白さってなんですか」

さてさて

当たり前のように草野球を楽しんでいた俺には即答できない質問だったので、

「野球が出来ればそれが楽しいんだよ」

と応えたわけですが、どう考えてもそれだけじゃない。
これは今まで関わってきた野球と比べてみたらわかるのではないか、と思って今回の雑記に辿り着いたわけですね。

うん。
前置き長かった。

まずは高校野球。
なんと言ってもやっぱり野球の花形甲子園。
いろんな漫画のモチーフにもなっているし、漫画から入って、とか、テレビの甲子園を見て、って野球を始めた人も少なくないと思うんだよね。
一番の醍醐味は「限定された期間」のチームワーク、そしてドラマチック性。
何でかしらないけど高校野球って妙にドラマチックな展開が多いんだよね。
そこに惹かれる憧れる、見たいな。
何よりもほとんどの大会が1発トーナメント。負けたら終りの儚さがまた魅力なのかな。

次は大学野球。
これはもう伝統のぶつかり合いがまずは見所だよね。
各リーグで行われるライバル校との対決はすごい燃える。
あとは入れ替え戦にも一票。
何部に所属するかで注目度が違うから、どの大学も必死。
リーグ戦とはいえ試合数がべらぼうに多いわけじゃないから、1戦1戦目が離せない。
あと木製バットの音。
高校の金属と違って、木製バットの乾いた音はまた格別なのかもしれない。

最後に社会人野球。
プロ野球以外で野球を仕事に出来るのは職業野球の選手だけ。
プロと違うのは、自分がいくら活躍しても給料はあがらないってことかな。
その分滅私奉公じゃないけど、勝つためにとにかく貪欲な姿勢がすごく勉強になると思ってます。
これもまたトーナメントだからそこも魅力!

こうやって書いてみると、一括りに野球って言ってもいろんな側面がある気がしますね。

ちょっと長くなったので結論はまた次回。
今週は私あきらがお送りいたします!

また次回!